2017年3月13日月曜日

緑の募金震災復興事業「山武市復興植樹祭」

平成29年3月11日(土)、山武市蓮沼の県有海岸林において、山武市制移行10周年復興植樹祭が行われました。この植樹祭は緑の募金震災復興事業として、また(公社)ゴルフ緑化促進会の協力で実施しています。
東日本大震災が発生したあの日から、ちょうど6年が経過した当日、多くの被害を受けた「地域の暮らしを守っている海岸保安林」を再生しようと、大勢の方が植樹に参加されました。
植栽した松がしっかりと生長し、立派な海岸保安林となるには今後の保育作業が大きな鍵となります。この後、数年間は下刈という作業が必要です。緑化推進委員会からのお願いとして、参加された市民(地域)の皆さまには、引き続き保育作業を欠かさず行っていただき、自ら植えた苗木の生長をあたたかく見守り続けて欲しいと思います。



匝瑳市民ふれあいセンターでさくら名所ポスター展を開催(さくらの会)

千葉県さくらの会は、県内各地でさくら名所ポスター展を開催してきており、平成29年3月11日(土)から3月20日(月)までの間、海匝地域での開催として、匝瑳市民ふれあいセンターで展示をしています。
平成24年度に千葉県環境研究センターと共催で実施した市民活動展事業にて作成した「さくらの開花のしくみ」、「さくら開花時期の変化」、「最近の年平均気温の推移」及び、「県内各地のさくら名所の紹介」ポスターを展示しています。来場自由、ぜひご覧下さい。 

2017年3月2日木曜日

平成29年度 緑の募金パンフレット(趣意チラシ)

3月1日からスタートした緑の募金運動。
平成29年度用のパンフレット(千葉県版 趣意チラシ)を当委員会ホームページでご覧いただけますのでお知らせします。

今後、ご家庭や学校など募金運動が実施される場所でお見かけすることと思いますが、28年度募金運動の実績や主な使途など(速報版)も記載していますので、ぜひご覧下さい。






2017年3月1日水曜日

29年度緑の募金ポスター 「植える」緑化から「使う」緑化 

平成29年度 緑の募金運動のテーマは、「植える」緑化から「使う」緑化。
大切な森林をこれからも元気に保っていくには、間伐など適切な施業や、育った木を上手に使い、また新たな植樹をするといった「森を循環させていく」ことが何より必要です。これによって、木材によるCO2固定と森林のCO2吸収源としての機能がより効果的に発揮されます。

ポスターのデザインもユニークですね。掲示して下さる事業所等がありましたら、どうぞご一報下さい!
 

29年度 春季・緑の募金運動がスタートしました

平成29年度春季・緑の募金運動(3月1日~5月31日)がスタートします。身近な環境緑化をはじめ、健全な森林づくり、みどりの担い手育成、森林環境学習を通じた次世代への普及活動など、数々の緑化事業に役立てられます。
また、千葉県では東日本大震災以降、津波被害等が甚大な九十九里海岸の海岸林再生などを実施し、着実な成果を残しています。
私たちの生活に不可欠なみどりの存在・・・。緑の募金にみなさまのご協力をお願いいたします。
企業活動とタイアップしたご協力、例えば自販機で飲み物を購入すると自動的に緑の募金に寄付される仕組みなど、様々な分野からの参画があります。ご関心がありましたら、どうぞ事務局までご一報下さい。

2017年2月28日火曜日

第二期・緑の再生事業 「松くい虫被害木伐倒作業」を実施

第二期・県民参加による緑の再生事業、28年度第4回目となる研修会は海岸林での実践研修として、29年2月27日(月)、山武市蓮沼の県有海岸保安林にて「松くい虫被害木の伐倒作業」を実施。
6月に実施したチェーンソー講習会を受講した方には、チェーンソーを使用した作業の実践の場にもなりました。とても寒い一日でしたが、皆さん実践研修に取り組みました。



   

2017年2月24日金曜日

三井生命保険㈱様からの緑の募金ご寄付で植樹(東松戸小)

三井生命保険㈱様から緑の募金への寄付があり、これによって行われた東日本大震災被災県の学校への苗木寄贈。当県では29年2月23日、28年度に新設されたばかりの松戸市立東松戸小学校で記念植樹を行いました。
学校のシンボルツリーとなる「大寒桜」や「アジサイ」2種を三井生命 柏支社長さんと同校6年生が元気よく植樹しました。市教育委員会や学校が協議して樹種(品種)にもこだわりました。
まさにこれから学校と共に歴史を刻んでいく木々たち。ずっと暖かく見守って欲しいですね。